木の持つ自然な丸みや形状は、長い年月を欠けて少しずつできてきたものです。その自然の魅力を最大限に活かした木工品や素朴な自然木そのものを暮らしの中に提案いたします。

山里日誌

杉の切り株画像は杉の切り株の飾り棚です。製材で水平カットしました。2個とも、根っこに近い元玉を使用しました。花も良いですが、植木鉢なども、結構見栄えしそうです。

丸太の皮は、水圧洗浄器ではぎました。塗装はしておりません。この切り株は、色々なサイズがあり、用途にあわせて大きさや高さを変えれば、自然な形を活かした飾り棚になります。

また、丸太でも元のほうの切り株は安定性があるので、椅子にも最適です。

桧のログテーブルとベンチのサムネール画像この間、大阪の方からのご注文で製作した桧のログテーブルログベンチです。桧の丸太の背もたれ付きの椅子も製作しました。

奥に見えるのは、桧の丸太自体で製作したベンチです。

屋外に置く場合は、杉よりも桧がおすすめです。杉よりはるかに耐久性に優れています。ログテーブルの天板は厚めに製材して丸みを残すとより、ボリューム感がでます。脚も根っこに近い切り株が安定感がでます。

自然な木を生かしての木工品作りの良さは、同じログテーブルでもそれぞれに個性があり、微妙に違いがあるため製作するたびに、できばえが違う点だと思います。

杉桧の丸太の輪切り杉桧の丸太の輪切りは、製材機や固定スタンドの付いたマルノコで水平にカットします。

小さい輪切りは、直径3cmから大きい輪切りは直径70cmまでカットできます。また、厚みもご希望サイズでカットできますが、直径が20cmぐらいになると、あまり薄くカットすると乾燥過程で変形するため、限界があります。

輪切りは、年輪があるため、乾燥していくにつれて、収縮していくので、割れが入りますが、真っ二つに割れることは殆どありません。本当は、それが自然は姿かもしれません。

輪切り色々な使い道があり、保育園の運動会のメダルに、卒業記念に自分の似顔絵を書いたり、会社の焼印をして粗品にしたり、様々です。最近は、食の関係からのご注文も多く、大皿を載せる台に利用しているようです。

間伐材などの自然な木を材料を耳付きのままの板や輪切りにして、色々な場面で活用してもらうことが、山の活性化や環境保全につながると思っております。

杉の輪切り自然木の飾り台を桧の枝に固定しました。枝付きの桧を板に固定するときのバランスを考えて製作しました。高さ30cmくらいのミニ飾り棚です。

仕上がってみると、それ自体が飾りになったみたいです。この飾り棚に限らず、とにかく自然な形状や素朴さを最大限活かすことが木工品の魅力を引き出します。

枝の付いた桧の、枝が結構大きいですが、このようなしっかりした枝ぶりになるには、7~80年かかります。最低でも60年はかかります。この枝も30m以上の桧の天辺のほうを使用しています。

自然木の木工品や材料のお問合せはこちら

桧の丸太でスピーカー台を製作しました。素材は、桧が音質が良いということで桧の丸太のスピーカー台す。

この画像は、ご注文いただいた方から感想メールと一緒に送っていただきました。

「届きました。いい香りです、太さも変更しておいて良かったです。早速スピーカーを置いて使っています、なかなか良いです。
ありがとうございました。」

私は音に詳しくないので、分かりませんが、桧の丸太は適度な硬さがあるためだと思います。杉の丸太は、柔らかいため音を丸太が吸収するので、スピーカー台には、向かないのかもしれません。ただ高さですが、水平にカットするのには限度があり、

70cmくらいが限度ですが、この範囲内でしたら、御希望の高さでカット可能です。丸太の直径は60cmくらいまでカット可能です。

音にこだわりのある方は、是非自然な丸太のスピーカースタンドを使ってみませんか?

スピーカー台のお問合せはこちら

杉の切り株と輪切り最近、特に杉の切り株と輪切りの活用方法で多いのが、レストランなどの飲食店からの依頼です。サイズの違う輪切りと切り株をバラエティにおいて、バイキングの惣菜などの大皿を載せたりするようです。

また、和菓子屋やケーキやなどでもこの杉の切り株と輪切りに商品を載せるという方もあります。ディスプレイ用の什器も自然な木の形状を活かすと一味違ったものになります。

杉の切り株と輪切りをそのままで使用すると、切り口の年輪部分に水滴や汚れが目立つので、水をはじく食品衛生法にも適合した植物性の自然塗料を塗装することが多いです。

杉の切り株と輪切りは高さや径は自由にご希望サイズでカットできますので、一度お問合せ下さい。

木工品と材料の全般のお問合せはこちら

切り株のログテーブルと椅子今回は、丸太(こちらでは元玉という)の切り株でログテーブルと椅子を製作しました。切り株は、八の字の形状しているので、いすとして、大変安定性があります。

テーブルは天板を切り株の輪切り、テーブルの脚も元玉で製作しました。この切り株の輪切りテーブルと椅子は、狭いスペースに置く場合は、特にオススメです。

今回使用したのは、全て杉ですが、杉は桧と比較すると柔らかさがあり、特に椅子は杉のほうがすわり心地がよいです。

その他のログテーブルと椅子はこちら

木工品や材料に関するお問合せはこちら

杉の耳付き板のカウンター今回、新築の方からカウンターテーブルの製作依頼がありました。画像下の広いほうの直線カット部分と縦の長い直線部分が壁面になります。

画像上の補助板は、丸太の脚の固定用です。天板ですが、補助板と丸太の脚は、強度を保つため、を使いました。

天板は、ストレートなものより、少し自然な変化があるものが味わいがあるので、天板の左右の巾の違うものを使用しました。

サイズや内容はご希望にあわせて、製作可能です。

今回のカウンターテーブルは、設置後、写真を送ってくださるという連絡を受けましたので楽しみにしております。

自然素材で木工品自然な曲がりや枝耳付き板など、全て自然が育んだ形状を生かした木工品です。

用途は様々で、左の輪切りのタワーは花を飾ってもよいし、置物台でも良いかもしれません。右の枝付きの木は、桧ですが、コートや帽子掛けに。中央のミニテーブルはナイトテーブルで、スタンドでも・・・・などなど。

最近は、よくお店屋さんから、店舗用什器としてディスプレイ用としてのお問合せも多くなりました。

一般には木工品は脇役ですが、自然な木を生かして製作すれば、主役より脇役に目がつい行ってしまう!そんな自然の魅力を感じます。あなたも、自然な木で癒しのある脇役を製作してみませんか?

 

切り株のテレビ台丸太でも本の切り株を利用して、テレビ台を製作致しました。上直径は45cmくらいです。その切り株のサイドに杉の輪切りを固定しました。この画像は製作を依頼されたから、送っていただいた画像です。

切り株は下が大きいので、大変安定性もあります。部屋の中に、こんな自然さが漂う木が一つあるだけで、雰囲気が変わります。

自然な切り株は、それぞれ使い方は違いますが、テレビ台になったり、飾り台、椅子など目的は様々です。

最近は、展示会やイベントでの商品の陳列什器としての問合せも多くなっています。丸太に関するお問合せは

さめうらこむ間伐材研究会

高知県土佐郡土佐町田井1370-26

TEL 0887-82-0301

http://www.sameura.com/

info@sameura.com

 

2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30