木の持つ自然な丸みや形状は、長い年月を欠けて少しずつできてきたものです。その自然の魅力を最大限に活かした木工品や素朴な自然木そのものを暮らしの中に提案いたします。

自然木で製作した飾り台

杉の輪切り自然木の飾り台を桧の枝に固定しました。枝付きの桧を板に固定するときのバランスを考えて製作しました。高さ30cmくらいのミニ飾り棚です。

仕上がってみると、それ自体が飾りになったみたいです。この飾り棚に限らず、とにかく自然な形状や素朴さを最大限活かすことが木工品の魅力を引き出します。

枝の付いた桧の、枝が結構大きいですが、このようなしっかりした枝ぶりになるには、7~80年かかります。最低でも60年はかかります。この枝も30m以上の桧の天辺のほうを使用しています。

自然木の木工品や材料のお問合せはこちら

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自然木で製作した飾り台

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sameura.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/12

コメントする

さめうらこむ間伐材研究会

高知県土佐郡土佐町田井1370-26

TEL 0887-82-0301

http://www.sameura.com/

info@sameura.com

 

2008年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30