木の持つ自然な丸みや形状は、長い年月を欠けて少しずつできてきたものです。その自然の魅力を最大限に活かした木工品や素朴な自然木そのものを暮らしの中に提案いたします。

丸太の輪切り

杉桧の丸太の輪切り杉桧の丸太の輪切りは、製材機や固定スタンドの付いたマルノコで水平にカットします。

小さい輪切りは、直径3cmから大きい輪切りは直径70cmまでカットできます。また、厚みもご希望サイズでカットできますが、直径が20cmぐらいになると、あまり薄くカットすると乾燥過程で変形するため、限界があります。

輪切りは、年輪があるため、乾燥していくにつれて、収縮していくので、割れが入りますが、真っ二つに割れることは殆どありません。本当は、それが自然は姿かもしれません。

輪切り色々な使い道があり、保育園の運動会のメダルに、卒業記念に自分の似顔絵を書いたり、会社の焼印をして粗品にしたり、様々です。最近は、食の関係からのご注文も多く、大皿を載せる台に利用しているようです。

間伐材などの自然な木を材料を耳付きのままの板や輪切りにして、色々な場面で活用してもらうことが、山の活性化や環境保全につながると思っております。

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