木の持つ自然な丸みや形状は、長い年月を欠けて少しずつできてきたものです。その自然の魅力を最大限に活かした木工品や素朴な自然木そのものを暮らしの中に提案いたします。

ヒノキのテーブル組立てキット今回はヒノキのテーブルの製作です。画像は組み立てた状態ですが、天板と丸太の脚は組み立て式で、移動や運搬しやすいようになっています。

天板と脚の間に、補助板を天板のほうに固定しています。これは天板に直接丸太の脚を固定しても良いのですが、この耳付きの補助板を固定することで、テーブルのボリューム感が出ます。また、天板は、ヒノキの一枚板を2枚付き合わせているため乾燥による反りや曲がるのを防ぐことにもなります。

それではさらにパーツ別に詳しい説明をしていきます。

カウンター台と丸太の椅子昨日、香川県からはるばるこの高知の山奥に夫婦でこられて、玄関に置くミニサイズのカウンター台と丸太(切り株)の椅子をご注文いただき、製作しました。

カウンターテーブルの天板は杉の根元の方の曲がり板を使用しました。椅子は、根っこに近い切り株です。切り株は、玄関などに置いて、靴やブーツを履いたり脱いだりするちょっと味のあるスツールとしての利用する方も多いようです。

それ以上に、帰宅した玄関に自然な木の木工品があるだけでホットする感じがします。やはり、自然なものは、その自然らしさ最大限を活かすことが、一番いいと思います。

さめうらこむ間伐材研究会

高知県土佐郡土佐町田井1370-26

TEL 0887-82-0301

http://www.sameura.com/

info@sameura.com

 

2008年7月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31