ヒノキのテーブル組立てキット
今回はヒノキのテーブルの製作です。画像は組み立てた状態ですが、天板と丸太の脚は組み立て式で、移動や運搬しやすいようになっています。
天板と脚の間に、補助板を天板のほうに固定しています。これは天板に直接丸太の脚を固定しても良いのですが、この耳付きの補助板を固定することで、テーブルのボリューム感が出ます。また、天板は、ヒノキの一枚板を2枚付き合わせているため乾燥による反りや曲がるのを防ぐことにもなります。
それではさらにパーツ別に詳しい説明をしていきます。
ヒノキの1枚板を2枚付きあわせた天板です。両側は自然な形状を残しています。
天板の裏につけた補助板です。補助板の穴にはナットを埋め込んでいます。補助板の固定方法はサイドや中心に9箇所に丸く見えますが、ドリルで穴を開け、木ねじで補助板と天板を固定して、最終的に穴と同じサイズの丸棒を埋め込んで化粧しています。
丸太の脚に埋め込んだボルトです。補助板に埋め込んだナットに固定するだけで、簡単に組み立てることができます。
最終的に画像のようなパーツで丸太の脚と天板を運送するため、梱包状態もコンパクトになります。テーブルや机は、ご希望サイズにあわせてどのようなものでも製作できます。手作りの自然な木のよさを最大限活かした手作りの木工品です。
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