木の持つ自然な丸みや形状は、長い年月を欠けて少しずつできてきたものです。その自然の魅力を最大限に活かした木工品や素朴な自然木そのものを暮らしの中に提案いたします。

飾り台

杉の切り株画像は杉の切り株の飾り棚です。製材で水平カットしました。2個とも、根っこに近い元玉を使用しました。花も良いですが、植木鉢なども、結構見栄えしそうです。

丸太の皮は、水圧洗浄器ではぎました。塗装はしておりません。この切り株は、色々なサイズがあり、用途にあわせて大きさや高さを変えれば、自然な形を活かした飾り棚になります。

また、丸太でも元のほうの切り株は安定性があるので、椅子にも最適です。

杉の輪切り自然木の飾り台を桧の枝に固定しました。枝付きの桧を板に固定するときのバランスを考えて製作しました。高さ30cmくらいのミニ飾り棚です。

仕上がってみると、それ自体が飾りになったみたいです。この飾り棚に限らず、とにかく自然な形状や素朴さを最大限活かすことが木工品の魅力を引き出します。

枝の付いた桧の、枝が結構大きいですが、このようなしっかりした枝ぶりになるには、7~80年かかります。最低でも60年はかかります。この枝も30m以上の桧の天辺のほうを使用しています。

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杉の切り株と輪切り最近、特に杉の切り株と輪切りの活用方法で多いのが、レストランなどの飲食店からの依頼です。サイズの違う輪切りと切り株をバラエティにおいて、バイキングの惣菜などの大皿を載せたりするようです。

また、和菓子屋やケーキやなどでもこの杉の切り株と輪切りに商品を載せるという方もあります。ディスプレイ用の什器も自然な木の形状を活かすと一味違ったものになります。

杉の切り株と輪切りをそのままで使用すると、切り口の年輪部分に水滴や汚れが目立つので、水をはじく食品衛生法にも適合した植物性の自然塗料を塗装することが多いです。

杉の切り株と輪切りは高さや径は自由にご希望サイズでカットできますので、一度お問合せ下さい。

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自然素材で木工品自然な曲がりや枝耳付き板など、全て自然が育んだ形状を生かした木工品です。

用途は様々で、左の輪切りのタワーは花を飾ってもよいし、置物台でも良いかもしれません。右の枝付きの木は、桧ですが、コートや帽子掛けに。中央のミニテーブルはナイトテーブルで、スタンドでも・・・・などなど。

最近は、よくお店屋さんから、店舗用什器としてディスプレイ用としてのお問合せも多くなりました。

一般には木工品は脇役ですが、自然な木を生かして製作すれば、主役より脇役に目がつい行ってしまう!そんな自然の魅力を感じます。あなたも、自然な木で癒しのある脇役を製作してみませんか?

 

さめうらこむ間伐材研究会

高知県土佐郡土佐町田井1370-26

TEL 0887-82-0301

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