丸太
画像は杉の切り株の飾り棚です。製材で水平カットしました。2個とも、根っこに近い元玉を使用しました。花も良いですが、植木鉢なども、結構見栄えしそうです。
丸太の皮は、水圧洗浄器ではぎました。塗装はしておりません。この切り株は、色々なサイズがあり、用途にあわせて大きさや高さを変えれば、自然な形を活かした飾り棚になります。
また、丸太でも元のほうの切り株は安定性があるので、椅子にも最適です。
桧の丸太でスピーカー台を製作しました。素材は、桧が音質が良いということで
す。
この画像は、ご注文いただいた方から感想メールと一緒に送っていただきました。
「届きました。いい香りです、太さも変更しておいて良かったです。早速スピーカーを置いて使っています、なかなか良いです。
ありがとうございました。」
私は音に詳しくないので、分かりませんが、桧の丸太は適度な硬さがあるためだと思います。杉の丸太は、柔らかいため音を丸太が吸収するので、スピーカー台には、向かないのかもしれません。ただ高さですが、水平にカットするのには限度があり、
70cmくらいが限度ですが、この範囲内でしたら、御希望の高さでカット可能です。丸太の直径は60cmくらいまでカット可能です。
音にこだわりのある方は、是非自然な丸太のスピーカースタンドを使ってみませんか?
丸太でも本の切り株を利用して、テレビ台を製作致しました。上直径は45cmくらいです。その切り株のサイドに杉の輪切りを固定しました。この画像は製作を依頼されたから、送っていただいた画像です。
切り株は下が大きいので、大変安定性もあります。部屋の中に、こんな自然さが漂う木が一つあるだけで、雰囲気が変わります。
自然な切り株は、それぞれ使い方は違いますが、テレビ台になったり、飾り台、椅子など目的は様々です。
最近は、展示会やイベントでの商品の陳列什器としての問合せも多くなっています。丸太に関するお問合せは
切り株は、チェンソーで山で伐られた状態は、画像のような状態です。普通の丸太とは違い上下の大きさは違いますし、切り口も大雑把な状態です。この状態から、水平カットして、皮を剥ぎ、仕上げていきます。この状態からは、想像が付かないくらいの仕上がりとなります。
この切り株が、山で捨てられ、山に穴を掘って埋められます。しかし、大雨などで土が流され、むき出しになり、いづれはこの切り株が皮やダムに流れていきます。
しかし、この切り株の魅力にとりつかれた私は、何とかその魅力を活かしたいということから、HPを立ち上げました。
丸太と元玉の違いは、その形状にあります。丸太は筒状ですが、
元玉は根っこに近い部分で、八の字の形状です。自然な凹凸感があり、人の手では到底作ることのできない、自然が育んだ芸術です。そのため、ヘラで皮をはぐのも大変ですが、なかなかきれいに剥げません。そこで、最近は水圧を利用して皮を剥ぎます。右の切り株は、水圧で剥ぎ、製材機で水平カットしたものです。ここまで仕上げる、詳しい過程は、これから順次ご紹介していきます。丸太の情報はこちら