豊富な森林資源の早明浦ダム
巾400m高さ106mの四国最大のさめうらダム。そのダムの上流は、杉桧の森林が延々と続きます。四国の水瓶といわれるこのダムの水は、この上流の山によって支えられていますが、手入れのされていない山も多く、間伐などの手入れが必要になっているのが現状です。
しかし、なかなか、手入れができないのが現状です。手入れの補助金がでても、結局足らない分自己負担。また、手入れする人不足。
また、未だに材木価格が低迷して、林業経営がなり経たないのが現状です。少しでも、山の活性化と環境保全のため、に多く建築材以外の用途でも活用して、保水力のある森作りをしなければなりません。次回から、このさめうらダム堰堤から上流を現場からレポートしていきます。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 豊富な森林資源の早明浦ダム
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sameura.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/14
コメントする