木の持つ自然な丸みや形状は、長い年月を欠けて少しずつできてきたものです。その自然の魅力を最大限に活かした木工品や素朴な自然木そのものを暮らしの中に提案いたします。

桧の曲がり板で看板製作

桧の曲がり板の看板原木の中には、たまに極端に巾の違うものや、曲がったものがあります。この桧の板がいい例です。しかし、めったにありません。そこで、今回は、板もテーブル天板には薄いので看板にしました。

少しでも凹凸感を出すため、文字の外側を溝に掘りました。看板用のスタンドも二股になった桧の枝を使用しています。

ちなみにこの文字の「奥さめうらの里」は、最初に木工をはじめた作業場があります。それ以上に、ここには、130年以上経つ茅葺の家、水車小屋、炭焼き小屋などがあります。この奥さめうらの里は、私の生まれた場所ですが、現在も来ような風景を見かけなくなったので、個人的に維持保存しております。40年以上前にはどこにでもあった、懐かしい場所です。奥さめうらの詳しいページはこちら。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 桧の曲がり板で看板製作

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sameura.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/16

コメントする

さめうらこむ間伐材研究会

高知県土佐郡土佐町田井1370-26

TEL 0887-82-0301

http://www.sameura.com/

info@sameura.com

 

2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30