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ログテーブルの木工材料キットの販売とあなたも簡単に組み立てられる製作方法

ログテーブル

当ホームでは、ログテーブルは、木工材料キットして自然な曲がりを生かした耳付の板や丸太を材料として販売、ご自宅で簡単な木工用工具があれば、組み立てることができます。 大きさによりますが、運送の都合上、キットで送らせて頂きます。この方が運賃も安くなりますし、大きすぎると重量やサイズの関係で送れない場合があります。
使う場所やスペースに合わせたユアサイズで、ご希望のサイズに致します。ログテーブルに限らず、パソコン台、学習机などにもご利用ください。 では、ログテーブルの製作方法と製作順序をご紹介いたします。


テーブルキット

@ログテーブル材料キットは右のような状態で、4〜5梱包にして送らせて頂きます。組み立てに必要な、ボルトや木ねじも同梱しております。 全ての部材には、組み立てに際して、固定する位置は部材に記してありますので、番号や記号に合わせて簡単に組み立てることができます。


テーブル脚

A最初にログテーブルの脚と補助板を固定します。


脚固定用ボルト 脚固定

B丸太の脚と補助板をインパクトドライバー用ソケットまたは、手締め用のラチェットでボルトを締めていきます。 締める前に、接合部分にボンドで補強するとしっかり固定できます。


天板固定 天板固定

C天板を裏向けにして並べて、中央に補助板を同梱の木ねじで締めていきます。このとき4枚の天板の接点と補助板と天板の接点に木工ボンドを塗れば、 反りや狂い、また強度を保つために、効果があります。野外で使用の場合は、耐水性の木工ボンドをご利用ください。


脚と天板の固定 固定完成図

D最後に補助板を固定した脚を載せて、目印の位置に合わせて、木ねじで締めていきます。この作業でも木工ボンドを塗ると、良いとおもいます。


丸棒での補正 丸棒

Eいよいよ仕上げです。同梱の丸棒で木ねじが見えないように化粧していきます。丸棒を適当な長さに切って、丸穴全てに打ち込んでいきます。 打ち込んだら、のこぎりを補助板に寝かせた状態で丸棒を切っていきます。丸棒を打ち込む前に丸穴に木工ボンドを少量流し込んでください。


テーブル完成

Fこれで、立派なログテーブルの出来上がりです。
ログテーブルにかかわらず、パソコン台やダイニングテーブルなど、この方法で、組み立てれば、工具も最小限ですみます。


〈必要工具〉

インパクトドライバー用ソケット・プラスビットまたは、プラスドライバー・深穴用ラチェット

ソケット・ラチェットはM10(17mm)サイズに対応したボルトを使用

木工ボンド、屋外の場合は耐水性のボンド使用

細目の刃ののこぎり

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