自然な曲がりや丸みを活かした総ヒノキの机は学習机やパソコンデスクとして、皆様から好評得ている作品です。 サイズ変更も出来ますのでお気軽にお問合せ下さい。
天板は、桧の板3枚を突きあわせています。(併せる枚数は奥行きによります)一枚板より、突き板にすることで反りなどの狂い防止になります。 天板の巾・奥行はご希望のサイズで製作できます。
天板の前面部分です。自然に桧の成長過程でできた丸みや曲がりは、特にこだわって、残します。
反対の壁側は、直線にカットしますが、ご希望によっては、両方の耳付のままでも可能です。
この曲がりや変化が、既製品に無い特徴です。この天板の厚みは、約40mm
机を横から見た画像です。脚の部分も前後耳付きです。脚の高さはご希望にあわせて製作可能です。
脚部も自然の曲がりをそのまま残します。
天板下の棚板部分も、耳付き板を使用しています。棚板と脚の接合部分はホゾ組にしています。
棚板も自然の曲がりを残しています。棚板の厚みは約20oとなります。
天板と脚の固定する場合、間に補助板をいれます。この補助板によって、脚固定の強度が増し、天板の反りや狂い防止になります。
