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皮付の杉の輪切り輪切りのカットは、直径15cmくらいまでは、丸のこで正確に丸のこで水平カットします。 厚みは、mm単位でカット可能です。 カット面はディスクグラインダで磨いて仕上げます。輪切りの厚みは、数量にかかわらず、同じ厚みで何枚でもカット可能です。 輪切りの実際のカット方法や詳しくは輪切りのページを参照ください。
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輪切りと割れ右画像は桧の輪切りですが、右は割れが入ってませんが、左は割れています。通常、左輪切りのように乾燥過程で割れ入りますが、輪切り直径と厚みのバランスによりますが、原木の状態とカットの仕方でほとんど割れない輪切りも可能です。詳しくは、0887-82-0301 和田までお尋ねください。 |
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輪切りは大きさで、カット方法が違います丸のこのカットはご紹介しましたが、直径16cm以上になると、丸のこでのカットはできません。他ではチェンソーでカットする場合が多いようですが、正確なカットはできません。しかし当方では大型の製材機で直径3cm〜直径70cmくらまで正確に水平カット可能です。 また、厚みもご希望に合わせてカットできますが、あまり薄いと輪切りは変形しますので、詳しくはご注文の際にお尋ねください。
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丸太のスライスにカット通常の輪切りは円形ですが、楕円形のスライスもカットできます。スライスは、置きものの台や商品のディスプレイ用什器などに利用するためのご注文が良くあります。 カットする角度を変えることで、丸太の実際の直径に対して、縦の長さを調整することができます。ちなみに画像の左のスライスは、直径10cmの丸太ですが立ては、約30cmです。
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切り株(丸太)へのこだわり通常の丸太も販売しておりますが、丸太でもこちらでは元玉といいますが、根っこに近い八の字の形状の丸太を正確に水平カットして、販売しております。 立木の地面に一番地ところで、通常木材市場などでは手に入らない部分です。 根っこの延長上の丸太部分のため、天然の凹凸感があり、自然が育んだ芸術ともいえます。 画像のように、正確に水平カットして仕上げるためには、色々は工程がありますが、詳しくは、丸太のページをごらんください。 |
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皮付の丸太(元玉)の販売水平カットした皮付丸太の製作販売も可能です。 皮付きは、水を吸い上げない10月〜3月に伐採されたものが、皮がはがれにくいためお勧めです。 4月〜9月は水を吸い上げるため、乾燥すると皮が自然に剥がれてしまいます。またこの時期の切り株は、キクイムシなどが入るため、皮を剥いだ切り株がおすすめです。 皮付の丸太をご希望の場合は、一度お尋ねください 。 0887-82-0301 和田まで |
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杉やヒノキの丸太や元玉(」切り株)は画像見ていただければ、一番わかると思います。 丸太は、上面は円形ですが、下面は画像のように変形しており、また下が広いため安定感もあります。右画像は製材機で水平カットした元玉(丸太)です。 |
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皮を剥いだ丸太は凹凸感があります。右は丸太の凹凸のあるところを部分的に撮ってみました。 切り株の変化のある部分は、大体元玉の下部分の3分の1程度でぐらいが一番多いようです。 |
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輪切りや切り株(丸太)は、板と違い、ご承知のように芯から外に向けて年輪があります。そのため、乾燥過程で必ず割れが入ります。また、環境が変わったり、湿度が変化したりすると、さらに割れが入り事があります。この辺はご理解のしていただいた上で、ご注文ください。
また、皮を剥いだ輪切りや切り株は、伐採時や運搬上での多少の傷や時期によってはキクイムシの小さな穴などがあります。切り株(丸太)や輪切りは、製材で水平カットして、高圧洗浄器で皮を剥いきれいに皮を剥ぎます。最終的には穴の補修、グラインダやサンダーで仕上げいたします。
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通常は杉や桧の原木を伐採する場合、建築材として板や柱にするために根っこから広がった部分より少し上を切ります。 そのため八の字上の根っ子近い部分は、山に残して自然に腐るのを待ちます。そうすることで、よりたくさんの少しでも均一な原木を搬送することが出来ます。 元の広い部分があった場合、トラックに載せるとき載せる量が少なくなってしまいます。それと同時に効率よく製材できるわけです。 (切り落とす無駄な部分が少なく出来る) |
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ですから、普通の丸太はありますが、八の字状の形のよい丸太は、なかなか手に入りません。我々もそのような丸太を手に入れるためには、伐採の現場の人に元玉を伐ってもらうよう頼み、 大抵は自分でトラックで現場まで取りにいきます。これが少し八の字状になった切り株、元玉です。 |
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我々の言う根株(元玉)は、皮を剥ぎ磨けば、波状のうねりある形は自然の魅力そのものだと思います。同じ杉や桧でも様々で、 形の良さそうなものを一個一個集めてくるわけです。元玉の形状は様々で、変化に富んでいて、同じものはありません。 |
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元玉(左) 普通の丸太(右) 丸太を利用される場合、この丸太の違いを是非知った上で、購入されるとよいと思います。殆どが、木材市場に出された丸太の販売が殆どだと思います。 それはそれでやはり自然の丸みは同じですから、それなりの魅力はあります。ただ私たちも、上に書いたような事情や時間と手間がかかることがあって、 切り株や根株はいつもあるとは限りません。しかし、予めお問合せ頂ければ、時間がかかることもありますが、ご期待に添うような切り株を探してきます。 ただし、一つも同じ形状はありません。そして、右画像のように正確な水平カット、磨きの作業にいります。 |